« TOEIC結果 2006/5/28 | Main | 繰り返し »

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

ここのところ、少しずつですが多読を進めています
先日読んでない本を整理していたら、本棚の奥から懐かしい本が出てきました。
ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

思えば、この本ではじめて英語上達には「読む」ことが一番、という理論を目にしました。
(`・ω・) いえ、ご存知のとおり実践はしていないんですが・・・
「多読」について知ったのはそのずーっと後のことです。
 
数年ぶりに読んでみると、なかなか興味深い内容ですね、コレ。
ちょっと引用しておこう。

私の周りにいる英語が「できる」人というのは、例外なく英語の文章をたくさん読んでいる人です。
~略~
意識して思い出さなければいけないような記憶は、人間の思考スピードやしゃべる速度についていけないからです。とにかく読み続け、吸収して、「無意識の記憶」を増やし続けること-それだけが英語の勉強法です。
~略~
でも、聞き取れないのは発音が分からないからではなく、話す相手の速度が速すぎるからでもありません。
 相手の言っている文を見たことがないからです。
 自分の知っている文の中にないからです。

ちょっと極論な感じもしますが、読むことで英語全般の力が身につくとなると、嬉しいですね~
( ゚∀゚) 多読もっと頑張ろう!

そういえば、BFC BOOKS(BIG FAT CATの読み物シリーズ)も何冊か持ってたっけ。
|ω・`) ・・・当然読んでませんよ・・・
多読のリストに加えることにしまーす。

|

Comments

Post a comment