abstract
クラスもしくはメソッドに abstract をつけると、抽象クラス/メソッドとなります。
変数の宣言時に final をつけると、定数になります。
final int TEISUU = 10;
定数は一度保存された値を変更できません。
クラスやメソッドにつけると、継承やオーバーライドを禁止にできます。
final class TestClass{ ...
final double testMethod(...){ ...
staticのついているメソッドやフィールドは、オブジェクトではなく、
クラスに関連づけられています。
(複数作られるオブジェクトとは違い、1つのクラスに1つしかないということです)
そのため、同じクラスの複数オブジェクトから共有されます。
それによって、以下のようになるので注意しましょう。
※()内は使用メモリbyte数
整数
byte (1)
short (2)
int (4)
long (8)
不動小数点
float (4)
double (8)
文字
char (2) ←UNICODE
論理
boolean (1)
ちなみに、参照型(クラスや配列)は4bytes
classファイル群をフォルダ構成ごと圧縮して、1つにまとめたものがJARファイル。
ライブラリ等は通常JARで提供されます。
実は、JARファイルは単なるZIP形式です。
解凍ソフトで展開すると、classファイルがわらわら出てきますよ。
(ソフトによっては、.jar拡張子を.zipに変える必要があります)
javacコマンドでコンパイル、javaコマンドで実行。
(例)
javac HelloWorld.java →HelloWorld.classが作成される。
java HelloWorld (HelloWorld.classを実行)
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