プロマネ試験 H15 午後I
過去問題を解いてみてのメモ。
問1)
一度テストが終わった完成品に機能追加をする場合、
既存部分に影響がないかチェックする。(レグレッションテスト)
問3)
PM問題中でよく出る「発生する問題」
・納期遅れ
・費用増加
・要員が確保できない
過去問題を解いてみてのメモ。
問1)
一度テストが終わった完成品に機能追加をする場合、
既存部分に影響がないかチェックする。(レグレッションテスト)
問3)
PM問題中でよく出る「発生する問題」
・納期遅れ
・費用増加
・要員が確保できない
過去問題を解いてみてのメモ。
問1)
納期順延 ダメ
要員増員 ダメ
ときたら、「部分稼動」(段階リリース)で乗り切る!(定番)
問2)
報告はあいまいにせずに、出来る限り定量的に。
問3)
請負契約 ・・・ 「完成責任」を負う。反面、進捗報告はしなくてよく、作業場所やメンバも自由に決められる。
委任契約 ・・・ 優秀なSEを1ヶ月貸して~、というような時に使う。完成責任はない。
まだ内容が不確定な要求定義・設計フェーズをとりあえず委任契約にしておいたりする。
問4)
プロジェクトメンバが別業務で離脱しそうになったら、本人ではなくメンバの直接の上司に依頼調整する。
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情報処理教科書 プロジェクトマネージャ 2007年度版
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プロジェクトマネージャ合格論文集 改訂版
教科書(上の本)のコラムから引用しておこう。
情報処理技術者試験では、基礎知識しか問われないことも知っておこう。
~
だから、この資格の学習は、未経験のうちから始めた方が良いのである。
そして、「いざ、PMとして出陣する」ときには資格をもっていた方がよい。
プロマネ経験がゼロに等しい身としては、心強い言葉ですね。
がんばるっ!
プロマネとは、プロジェクト・マネージャのことです。
これの試験が超難関なんですが、がんばって合格目指します。
とりあえず3年くらいの計画です・・・
読んだ本は忘れないようにマインドマップにして残しておこうと思います。
利益にも色々あるのでまとめます。
①粗利益(売上総利益) 単純な売上と原価の差
②営業利益 本来の事業で得たもの
③経常利益 (本来の営業でない)営業外の利益も加えたもの
④当期利益 一時的な利益を加え、法人税を引いた残り
6つ。
機能性 functionality
信頼性 reliability
使用性 usability
効率性 efficiency
保守性 maintainability
移植性 portability
内容はだいたい分かると思うので省略。 (手抜き)
ピアレビュー(peerは仲間)は成果物の品質向上と欠陥の早期発見のために行います。
有名なのは2つ。
・ウォークスルー
開発者自身が主催およびメンバー集めをしてレビューを行う。
ちょっとフランクな雰囲気。
・インスペクション
inspectionとは綿密な検査という意味。
調整役(モデレータ)が主催し、専門家を集めたり、役割を決めたりして行われる。
きちんとしている分、欠陥の発見率は高い。
どちらも公式なレビューには違いないので、前もって資料を配布・チェックしておく。
構造化設計技法 ≒ モジュール分割技法
データの流れを中心に
・源泉/変換/吸収法(STS法)
・トランンザクション法(TR法)
データの構造を中心に
・ジャクソン法
・ワーニエ法
ジャクソンやらワーニエはどんな内容か知りません・・・
プロセス成熟度モデル(CMM)
開発組織やプロジェクトの評価。5段階レベルであらわす。
1.初期レベル ・・・ 場当たり的。(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーい
2.反復できるレベル ・・・ 反復可能。
3.定義されたレベル ・・・ 定義。
4.管理されたレベル ・・・ 定量的に制御。
5.最適化レベル ・・・ 改善が制度化。
フォールトトレラント ≒ システムの二重化・冗長性
そのためのシステム構成
1.デュアルシステム 2組のシステムを常に同期化させておく。
2.デュプレックスシステム 予備システムを用意。障害時に切替。
2に関しては3種類に分けられる。
コールドスタンバイ 通常時は予備システムは止めてある。
ウォームスタンバイ 予備システムのOSまで立ち上げておく。
ホットスタンバイ 予備システムを起動させておく。
似ている語句をまとめます。
フェールソフト
障害が起きても、必要最小限の機能だけでも継続する。停止させない。
フェールセーフ
安全(safe)な状態にする。シャットダウンもしちゃう。
フォールトトレラント
障害が起きても、すべての機能を維持する。(ぜいたく)
フールプルーフ
ユーザがアホ(fool)な使い方をしても故障しないようにしておく。
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